NOW PLAYING...Under the Hellshere Moon!!

Ruffn' Tuff 『Reggae Film Festival 2010』(レゲエ・フィルム・フェスティヴァル 2010 -キングストン・ジャマイカにて2/24〜27に開催)にて、インターナショナル・ドキュメンタリー部門でJamaica Film Academy Honour Award を受賞!!!!

同映画祭は2008年にジャマイカ政府文化省と民間セクターのスポンサーにより初開催され、本年度もジャマイカ・フィルム・アカデミー主催によってヒルトン・ホテルを会場に行なわれました。今映画祭に正式招待された映画『Ruffn’Tuff』は、出演者でもあるレゲエ黎明期の名ギタリスト故Lynn Taittへ追悼の意も表されオープニングの日に特別上映されました。初日のレッド・カーペット・ガラ・レセプションには、カナダ、ハワイ、米国、英国などからのエントリーもあり、石井志津男監督のほか、世界中から関係者やファンが出席して行われました。

2006年の日本国内での公開後、映画『Ruffn’Tuff』は音楽ファンや映画ファンらからレゲエの源流に迫る奇跡のドキュメント映画と絶賛され、2009年になりサクラメント国際映画祭への招待作品となり、同年にラスベガス国際映画祭にて受賞するなど国際的にも認知。そしてこの度、現地2月27日の受賞セレモニーにてインターナショナル・ドキュメンタリー部門でHonour Awardを受賞するに至った。


REGGAE FILM FESTIVAL 2010公式HP http://www.reggaefilmfestival.com
ジャマイカ政府観光局 HP http://www.visitjamaica.jp/whatsnew.html


ロックやクラブ・ミュージックもレゲエなくして語れない。見るのは今だ!

世界の音楽シーンに影響を与え続けているレゲエの源流に迫る、奇跡のドキュメント!!

カリブ海に浮かぶ小さな島ジャマイカ。決して豊かとは言えないこの国が世界に誇れるもの、それがレゲエだ。レゲエの源は50年代のメント、そしてSKA、ロックステディにさかのぼることができる。これらの音楽は世界の音楽シーンに影響を与え、今なお世界中のクラブでプレイされ続けている。ここ日本も例外ではない。このタフでしかもラフな音楽について語ってくれた歴史的アーティストたちのうち3人と音楽で参加した1人が既に他界。この貴重な証言を記録した『ラフン・タフ』が2010年、ジャマイカの映画祭で名誉賞を受賞して帰って来た。爆音と大画面で見るチャンス。

なぜジャマイカの音楽は世界に拡がった?

日本はギターやキーボード、ターンテーブルのようにハードを世界中に輸出しているが、ジャマイカのように音楽シーンを輸出できているか?答えは皆さんが知る通り。これは個人のオリジナリティを重視しない日本の教育のあり方にまで及ぶ反省点かもしれない。この映画を通してタフに生きることを知って欲しい。ーー石井志津男(Ruffn' Tuff 監督)

日本レゲエ・シーンの立役者の一人である石井志津男が、世界に拡大するレゲエの源流に迫る奇跡のドキュメント映画を制作した。伝説のピアニスト、グラディことグラッドストン・アンダーソン、レゲエDJの始祖U-ロイ、キング・オブ・ダンスホールDJのイエローマン、ショーン・ポールがカヴァーして世界的大ヒットした「I'm Still In Love」のオリジナル・シンガーであるアルトン・エリス、スカタライツのジョニー・ムーア、そしてロックステディ誕生のキーマンであるリン・テイトを捜しあてる。こうして20名以上に及ぶ偉大なアーティストたちが奇跡的に集結し本音を語リ尽くす。今まで断片的に語られてきたレゲエの歴史が見えた。

How did SKA music come out?
Who created rocksteady?
Why has Jamaican music become very popular all over the world?


"Ruffn' Tuff" is a documentary film of Jamaican music from 1950's: Ska,
Rocksteady to Reggae. It is directed by Shizuo "EC" Ishii, a producer who works in
reggae musuc industry. He interviewed "founders of the immortal riddim" whom he
has known for long time: Gladstone "Gladdy" Anderson, Lynn Taitt, Lloyd Parks,
Clive Hunt, Bob Andy, Johnny Moore, John Holt, U-ROY, Rita Marley etc.
"They create new things just to pile up the audience. Everyone is artist, everyone is
producer, and everyone is artisan at the same time. Why? Because they just love
music and people loves music" said Ishii.
How did Ska beat get slower to become Rocksteady? How the origins of rop come
out? Gladdy or Johnny Moore talk about the Studio One and Treasure Isle.
U-ROY and Yellowman talk about deejay style. Leroy Sibbles says: "the music is our
gift, a gift for poor people in Jamaica.
We have seen music always uplifting a lot of poor people".

CAST
Gladstone“Gladdy”Anderson
スカ〜ロックステディ時代から活躍するジャマイカ・ミュージック・シーンの生き証人、ゴッドファーザー・オブ・レゲエ・ミュージックと称されるベテラン・ピアニスト&シンガー。スカタライツやスーパーソニックスでピアノを担当する一方、フェデラルやトレジャー・アイルで多くのスカやロックステディをレコーディングした。シンガーとしても多数のレコーディングがあるが、ストレンジャー・コールとのデュエット「Just Like A River」は有名。72年にリリースされたファースト・アルバム『It May Sound Silly』は、87年に『Caribbean Sunset』というタイトルで日本盤としてOVERHEATからリリースされた。同年に初来日し、MUTE BEATと共演。88年には4thアルバム『Caribbean Breeze』をキングストンで石井と共同制作している。
Ruffn Tuff Lloyd Parks
48年ジャマイカ生まれ。ウェントワース・バーナルとターマイツを結成し、スタジオ・ワンからアルバム『Do The Rock Steady』でデビュー。その後はソロをはじめ、75年に結成した自身のウィ・ザ・ピープル・バンドでデニス・ブラウンのバックなどを務めた。今回はベーシストとしてレコーディングに参加。
Ruffn Tuff Lynn Taitt
トリニダード・トバゴ生まれのギタリスト。自身のバンド、リン・テイト&ジェッツで発表した『Rock Steady』が有名。もちろんこのアルバムもグラディが参加。ロックステディの名演の陰には必ず彼のギターがあった。今回はオリジナル曲を含め3曲レコーディングした。エンディングで流れる「Under The Hellshire Moon」はこの映画のために作られたオリジナル。
Ruffn Tuff Clive Hunt
52年ジャマイカ生まれ。ミュージシャン&プロデューサー。クラシックを学んだ数少ないレゲエ・ミュージシャン。代表作にはジョー・ギブスでのデニス・ブラウンのアルバムやアビシニアンズの『SATTA MASSAGANA』などが挙げられる。ジミー・クリフの「I Can See Clearly Now」を手がけたことでも有名。
Ruffn Tuff Steven Stanley
数多くのアーティストのレコーディングとトラック・ダウンを手がけてきたジャマイカのトップ・エンジニア。アイランド・レコードのコンパスポイント・スタジオ(バハマ)でのキャリアもありインターナショナルなセンスを持つ。ペントハウス・レーベルやエクスターミネーター・レーベルなどでの大ヒットで彼の活躍をみることができる。日本のMoominやPushimのミックスも手がけている。
Ruffn Tuff Leroy Sibbles
ロックステディ期に活躍していた人気コーラス・トリオ、ヘプトーンズのリード・ヴォーカリスト。スタジオ・ワンから数々の名曲を発表し、人気・実力・セールスともに群を抜いていた。70年代中期からはソロ・シンガーとして活躍中。石井とは80年代中期にリリースした日本盤『ON TOP』が出会い。今回の撮影では、ヘルシャー・ビーチでギター片手に「I Shall Be Released」や「Fatty Fatty」を披露。
Ruffn Tuff Bob Andy
44年ジャマイカ生まれ。パラゴンズのオリジナル・メンバー。脱退後はマーシャ・グリフィスとのデュエットやソロで数々の名曲を残した。ソロでの代表作はコクソン・ドッドの下での『Song Book』。OVERHEATとは、84年にリリースした『Friends』からの付き合い。
Ruffn Tuff Winston Riley
44年ジャマイカ生まれ。元テクニークスのリーダーでもあった彼は、そのグループ名を自分のレーベルに残しプロデューサー兼レコード・ショップのオーナーとして活躍している。スーパー・キャット、ブジュ・バントンなど多くの大物アーティストをプロデュースしている。
Ruffn Tuff Gregory Isaacs
50年キングストン生まれ。シンガーの中では珍しくスタジオ・ワンでの経験はなく、自身のプロデュースで70〜80年代に多くのヒットを放った。天性の甘い声でミスター・クール・ルーラーと呼ばれ、多くのアルバムを残し庶民からの信望も厚い。今年(06年)も来日した。
Ruffn Tuff 高津 直由
全国に熱狂的なファンをもつ、伝説的な日本のスカ・バンド、デタミネーションズのパーカッショニスト&ヴォーカリスト。デタミネーションズは、OVERHEATから『Full Of Determination』『This Is Determination』の2枚のアルバムをリリースしている。
Ruffn Tuff John Holt
47年キングストン生まれ。ファースト・シングルは63年、レスリー・コングのビヴァリーズ・レーベルからの『I Cried A Tear』。65年〜70年はパラゴンズのメイン・ヴォーカルとして多くのヒット曲を放ち大活躍。「Tide Is High」は80年にはアメリカのブロンディがカバーし全米1位の大ヒット。現在は日本の某アルコール飲料のCMにも使われ未だに広く聴かれている名曲。
Ruffn Tuff Bobby“DIGITAL”Dixon
キング・ジャミーズのエンジニアとして働いていたが、87年に独立し、自己のレーベル、デジタルBを発足。シャバ・ランクス、ニンジャマン、ココ・ティーなど多くのアーティストを手がけ、次々とヒットを放つ。90年、世界に先がけていち早く『Best Of Digital-B』を日本でシリーズ発売したのが石井だった。
Ruffn Tuff U-ROY
42年キングストン生まれ。キング・タビーのシステム、ホーム・タウン・ハイ・ファイのDJとしてスタート。70年に「Rule The Nation」「Wear You To The Ball」などのシングルをヒットさせ、トースティング・スタイルによるレゲエDJを確立、多くのフォロアーを生んだ。今なお進行形の伝説のDJ。今回はこの映画のために新たに「Rule The Nation」を再レコーディング。
Ruffn Tuff Yellowman
60年生まれ。先天性色素欠乏症というハンディキャップを背負いながらも、ウィットと機知に富んだ歌詞で多くの聴衆を喜ばせスターダムに昇りつめた。アメリカのCBSからアルバムをリリースし、レゲエに“DJスタイル”があることを世界中に広く知らしめた。OVERHEAT主催のコンサートで来日経験もある。
Ruffn Tuff Noel“Scully”Simms
本名Noel Simms。パーカッショニスト。50年代にはスカリー&バニーのシンガーとして活躍していた。2004年には、Johnny Mooreと共に“JAMAICA ALL STARS”というバンドでフジロックに出演している。
Ruffn Tuff King Tubby
41年キングストン生まれ。89年没。60年後半にタビーズ・ホーム・タウン・ハイ・ファイを興した。その後スタジオも完成し、エンジニア、プロデューサーとして活躍。ミックス・ダウンの最中に、ヴォーカルや楽器の音を抜き差ししたり、ディレイやリヴァーブをかけたりしてDUBを発案した。石井の提言で88年にMUTE BEATのDub Mixを行う。映画では、貴重な姿を見ることができる。
Ruffn Tuff Johnny Moore
スカタライツのトランペッター。スカタライツは単なるバックバンドにおさまらず、次々とバンド名義でアルバムを発表。しかし、トミー・マクックとドン・ドラモンドが商売敵のレーベル、トレジャー・アイルへと移籍してしまい、スカタライツはシーンから姿を消すことになったが、彼らの残した素晴しい音楽は今なお世界中に深く根を下ろしている。今回の映画では、インタビューだけでなく高津直由のレコーディングにも参加した。
Ruffn Tuff Carlton Manning
カールトン、ドナルド、リンフォードのマニング3兄弟からなるコーラス・トリオ、カールトン&ザ・シューズのメンバー。『Love Me Forever』 『This Heart Of Mine』など、歴史に残る名盤を発表。95年には新作『Sweet Feeling』を、02年には『Music For Lovers』をOVERHEATから発表している。多くのファンが、彼らの繊細で美しいコーラス・ワークを絶賛している。
Ruffn Tuff Alton Ellis
キングストン生まれのロックステディを代表するシンガー。スカの名曲「Dance Crasher」や「Rock Steady」などのヒットを続発。R&Bやソウルの影響が色濃い多くのヒット曲が生まれた。“ミスター・ソウル・オブ・ジャマイカ”の称号をもつ。
Ruffn Tuff Stranger Cole
スカ、ロックステディ時代のヒットメーカー。スカからレゲエまで、幅広く歌い上げた。「Ruff And Tuff」や、グラディとのデュエット曲「Just Like A River」がヒットした。この映画のサントラでは「Home Home Home」と「Just Like A River」を聴くことができる。
Ruffn Tuff Cleveland“Clevie”Brownie
本名クリーヴランド“クリーヴィ”ブラウニー。フレディ・マクレガーのバックを務めるスタジオ・ワン・バンドなどのドラムを担当していたが、70年代後期にはスティーリィと共にスティーリィ&クリーヴィというプロデュース・チームを結成し、ジャマイカだけでなくアメリカの仕事もこなす。このころのヒット曲のほとんどが彼らの演奏によるトラックである。95年の初来日コンサートはOVERHEATが行う。
Ruffn Tuff Rita Marley
ボブ・マーリィの妻であり、ウェイラーズにコーラスとして参加したのちにアイ・スリーズを結成。シングル「One Draw」は有名。ソロシンガーとして「Pied Piper」などが大ヒット。現在はタフ・ゴング・スタジオやボブ・マーリィ・ファミリーをマネージメントしている。
Ruffn Tuff Dean Fraser
サックス・プレイヤーの傍ら、ソニー・ブラッドショウのもとで音楽ビジネスを学ぶ。その後、ロイド・パークスのバンド、ウィ・ザ・ピープルに参加し、デニス・ブラウンのバックなどで活躍。78年には初のアルバム『Black Horn Man』をリリースした。現在でも多層に渡るファンの支持を得て活躍している。
Ruffn Tuff Anthony Red Roze
「Tempo」のヒットで知られる人。アントニー・マルヴォとレーベル、オユフィセダ?を立ち上げ、シンガーとしてもプロデューサーとしても絶対的ポジションを築く。現在はRegga dejeyというレーベルを主宰。テリー・リネンのプロデューサーでもある。
Owen“OB”Brown
ジャマイカでもトップクラスの人気を誇るキングストンのラジオ局、RJR(Real Jamaican Radio)のプレゼンター・プロデューサーの肩書きをもつベテラン・ディスク・ジョッキー。OVERHEAT主催の「レゲエ・スーパー・バッシュ」のMCとして3度の来日を果たす。
Lynford“Fatta”Marshall
スライ&ロビー、スティーリィ&クリーヴィというジャマイカを代表するトラック・メイカー、プロデューサー・チームのミックスを担当。90年代に一気にエンジニアとして頭角を現す。バルビー(エンジニア)とともにFat Eyesというレーベルも持ちプロデューサーとしても活躍中。


DVD
Ruffn Tuff 2009年 ラスベガス国際映画祭ファイナリスト賞受賞
2009年 サクラメン国際映画祭 オフィシャル招待作品


伝説のリディムの創造者たちによって語られるルーツ。

世界の音楽シーンに影響を与え続けているレゲエの源流にせまる、奇跡のドキュメント!
全編に流れる名曲のオンパレード!


OVERHEAT ONLINE STOREでも発売中!!
定価 ¥3,150(税込) XQEY-2001
本編82分+特典映像 / カラー / 英語・パトワ語 ドルビーデジタル / スタンダード / 片面1層 / 日本語字幕




DOWNLOAD & STREAMING
DMM.com
http://www.dmm.com/digital/cinema/-/detail/=/cid=5393xqey02001/
ダウンロード + ストリーミング 1,480円、ストリーミング324円






【監督】石井“EC”志津男
【出演】グラッドストン“グラディ”アンダーソン、リン・テイト、U-ロイ、アルトン・エリス, ボブ・アンディ、ストレンジャー・コール、リロイ・シブルス、ジョニー・ムーア、ジョン・ホルト, グレゴリー・アイザックス、キング・タビー、カールトン・マニング、スティーブン・スタンレイ, イエロー・マン、クリーブランド”クリーヴィ”ブラウニー、高津 直由、ほか

オリジナル特典
1. G・アンダーソン & S・コール「Just Like A River」ミュージック・クリップ
2. リン・テイト未公開インタビュー
3. クライブ・ハント未公開インタビュー
4. 石井監督と澤美代子によるオーディオ・コメンタリー
5. ライナーノーツ(by 高橋健太郎)

CD
Ruffn Tuff Soundtrack

ジャマイカ産R&B、カリプソ、スカ、ロックステディ、レゲエが散りばめられた全16曲収録サントラ盤。
しかも当時の曲だけではなく、ストレンジャー・コールとグラディによる名曲のセルフ・カヴァー「Just Like A River」や幻のギタリスト、リン・テイトによる映画のためのオリジナル曲「Under the Hellshire Moon」なども収録。
またグラディの「First Date」ではピアニストではなく、シンガーとしての才能も確認できる。
アルトン・エリスのキラー・チューン「Mouth A Massy」、ロード・クリエイターの「Forever & Ever」や93年のビティ・マクリーンのデビュー曲で全英2位、全世界で100万枚以上のセールを記録した大ヒットナンバー「It Keeps Rainin' (Tears From My Eyes)」、06年他界したブレン・ダウがリードをとるメロディアンズの「It's My Delight」はOBのMC入りラジオ・チューンなど、どれを取っても名曲ぞろいのコンピ盤。


定価 ¥2,700(税込) OVE-0100

SOLD OUT

1.Lord Creator - Independent Jamaica
2.Ken & Stranger - Home Home Home
3.Bitty McLean - It Keeps Rainin' [Tears From My Eyes]
4.Gladstone Anderson - Twinkling Star
5.Lynn Taitt, The Jets - Soul Shot
6.Johnny Moore - Eastern Standard Time
7.Carlton & The Shoes - Societyu
8.Gladstone Anderson - First date
9.Lord Creator - Forever & Ever
10.Alton Ellis - Mouth A Massy
11.Lynn Taitt, The Jets - To Sir With Love
12.Gladstone Anderson, Stranger Cole - Just Like A River
13.Melodians - It's My Delight
14.Don Drummond - A Way From It All
15.Gladstone Anderson - Yours And Mine
16.Lynn Taitt - Under The Hellshire Moon


Just Like A River_Music Clips

BOOK
Ruffn Tuff Ruffn’ Tuff ジャマイカン・ミュージックの創造者たち

スカ、ロック・ステディ、レゲエ……ジャマイカ音楽の誕生と変遷をめぐる証言集

スカ、ロック・ステディ、そしてレゲエに至るジャマイカン・ミュージックの創成期に活躍したアーティストたちが、その誕生と発展の秘密を語る、映画『Ruffn' Tuff』(配給:デックスエンタテインメント、2006年10月公開)。本書はこの映画編集前の数十時間におよぶ取材テープをテキスト化し、重要アーティストたちの“生の声”を再構成したもの。現場に居合わせた人間にしか語りえないリアリティ溢れる言葉の数々は、これまで国内外で発行されてきたどの “レゲエ教科書”よりも当時の熱気を伝えてくれることでしょう。映画では未使用だったプリンス・バスターの貴重なインタヴュー、さらに、取材に同行した写真家・石田昌隆によるフォト+エッセイなども掲載。

定価 ¥1,944(税込) ISBN 9784845613649
石井 志津男 (監修)

http://www.rittor-music.co.jp/books/05317102.html

【掲載アーティスト】
グラッドストン“グラディ”アンダーソン
ストレンジャー・コール
リン・テイト
ジョニー“ディジー”ムーア(スカタライツ)
プリンス・バスター
アルトン・エリス
U-ロイ
カールトン・マニング(カールトン&ザ・シューズ)
リロイ・シブルズ(ヘプトーンズ)
ジョン・ホルト(パラゴンズ)
ボブ・アンディ
ウィンストン・ライリー(テクニークス)
イエローマン

T-shirts
Ruffn Tuff Ruffn' Tuff 10周年記念Tシャツ

OVERHEAT ONLINE STOREで発売中!!
3,240円(税込)



レゲエドキュメンタリー映画「Ruffn' Tuff」が公開10周年を迎え記念Tシャツ!
カラー------ホワイト
サイズ------S/M/L/XL
-----------------------
着丈(cm) 65 / 68 / 71 / 74
身幅(cm) 47 / 50 / 52 / 55
袖丈(cm) 18 / 19 / 20 / 21
肩幅(cm) 43 / 45 / 48 / 50

[注意] ※寸法は通常、製品ごとに多少の誤差があります。
あくまでも目安としてお考えいただきます様お願い致します。
※写真の色と実際の商品の色は若干異なりますのでご注意ください。

Ruffn Tuff

Ruffn Tuff
Ruffn' Tuff Tシャツ(Trombone)

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3,000円(税込)



Ruffn' Tuff Tシャツにニュー・デザインが登場!
カラー------ホワイト/ブラック
サイズ------S/M/L
-----------------------
着丈(cm) 65 / 69 / 73
身幅(cm) 49 / 52 / 55
袖丈(cm) 19 / 20 / 22
肩幅(cm) 42 / 46 / 50

[注意] ※寸法は通常、製品ごとに多少の誤差があります。
あくまでも目安としてお考えいただきます様お願い致します。
※写真の色と実際の商品の色は若干異なりますのでご注意ください。

Ruffn Tuff

Ruffn Tuff
『Reggae Film Festival 2010』インターナショナル・ドキュメンタリー部門 Jamaica Film Academy Honour Award 受賞記念Tシャツ

OVERHEAT ONLINE STOREで発売中!!
3,000円(税込)



カラー------ホワイト/ブラウン
サイズ------S/M/L/XL
------------------------------------
着丈(cm) 65 / 69 / 73 / 77
身幅(cm) 49 / 52 / 55 / 58
袖丈(cm) 19 / 20 / 22 / 24
肩幅(cm) 42 / 46 / 50 / 54

[注意]
※数に限りがございますので売り切れの際はご了承ください。
※寸法は通常、製品ごとに多少の誤差があります。あくまでも目安としてお考えいただきます様お願い致します。
※写真の色と実際の商品の色は若干異なりますのでご注意ください。

Ruffn Tuff Ruffn' Tuff Tシャツ(Photo)【White】

OVERHEAT ONLINE STOREで発売中!!
3,000円(税込)



カラー------ホワイト
サイズ------M/L/XL
-----------------------
着丈(cm) 69 / 73 / 75
身幅(cm) 49 / 52 / 57
袖丈(cm) 22 / 22 / 23
肩幅(cm) 45 / 47 / 54

[注意]
※寸法は通常、製品ごとに多少の誤差があります。あくまでも目安としてお考えいただきます様お願い致します。
※写真の色と実際の商品の色は若干異なりますのでご注意ください。

監督:石井 "EC" 志津男/プロデューサー:山岡 信貴 今井 みはる
撮影・編集:松田 正臣、上山 亮二、近衛 忠大/MC:DOUBLE-H/翻訳:高橋 瑞穂、中島 良平/スチール:石田 昌隆/スーパーバイザー:ソニー 落合
協力:Riddim /制作:『ラフン・タフ』フィルム・パートナーズ
制作協力:OVERHEAT RECORDS/Special Thanks:ジャマイカ大使館協力/Clive Chin for Above Rock Reggae. Inc./Jam Pack Music/Alltone/Techniques/AQUAGEM/Jammers/アルティコ
2006年/日本/カラー/82分/英語・パトワ語/HD /2006『ラフン・タフ』フィルム・パートナーズ

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